• ホーム
  • お知らせ
  • 【2026年 年頭ご挨拶】変化する市場への対応力を強化し、変革と挑戦を推進する企業風土に

お知らせ

【2026年 年頭ご挨拶】変化する市場への対応力を強化し、変革と挑戦を推進する企業風土に

企業情報

2026/01/05

新年あけましておめでとうございます。2026年を迎えるにあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は資源価格や物流コストの上昇などに起因するインフレ、在宅勤務の定着化やポストコロナの中でのマスク需要、海外では中国市場における購買力の低下等で化粧品業界には厳しさが取り巻いていたと思います。そのような中、当社グループでは、ちふれブランドの戦略、ブランドアイデンティティを見直し、AYAKA、do naturalの両ブランドのリニューアルを計画するなど、変化する市場への積極的な対応を進めました。また、研究開発では特許取得を重ね、また国内外の学会でのポスター発表に注力しました。さらに大学や短期大学等との共創活動を通じた若年層へのPR活動も推進しました。

今年は、若年層をターゲットとしたマーケティング活動、売り場の活性化、市場ニーズに対するスピーディーな企画から商品の展開、商品価格の適正化に注力していきます。当社では今まで行ってこなかったキャラクターとコラボレーションした商品展開や、若年層ニーズに沿った商品を積極的に展開していきます。また、今後も続くであろう原材料、エネルギー、物流費、人件費等の高騰を鑑み、当社グループの安定的な経営とマーケットでの競争力維持に向けて適正と考える商品価格も検討してまいります。

2011年から応援しているちふれASエルフェン埼玉は、サッカーの練習や試合だけでなく、地域の子どもたちや女性を対象にしたイベントを実施し、地域社会との連携強化を続けています。また、当社が協賛する高知県のよさこいチーム「とらっくよさこい by ちふれ」も引き続き応援し、社会や文化の発展に貢献していきます。

本年の干支は「午」であり、かつ60年に一度の「丙午」です。情熱的な行動で道を切り開く、エネルギーに満ちた年とされる「午」の年も、経営理念に掲げる「正義感と誇りをもって、うそのない事業活動を行い、心ゆたかに生きられる社会・文化の創造」に向け、課題に挑み、たゆまぬ成長を目指してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちふれホールディングス株式会社

代表取締役社長
 片岡 方和(かたおか まさかず)

GotoTop